いや~な雨の日の頭痛や吐き気の治し方・対策5つのポイント

頭痛がする女性

雨が降ると何だか頭痛や吐き気がする・・・雨の日に体調不良があらわれることはありませんか?

気分が憂鬱になりがちなのに、体調まで支障を来たしては過ごすのがつらいですよね。

 

雨と体調の変化にどんな関係があるの?ということで、今回は雨の日の頭痛や吐き気の原因と、その治し方・対策方法についてまとめてみました。

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雨の日の頭痛や吐き気、その原因は?

雨の日に起こる頭痛や吐き気・・・

それは雨が降る状況=気圧が下がり、酸素濃度が薄くなることが原因です。

 

酸素濃度が薄くなると、人間のからだの中では血管の拡張が起こります。

脳の血管が拡張すると、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激して炎症物質を分泌。

結果、さらに血管を拡張させて偏頭痛を発症します。

偏頭痛が起こると、光や音に敏感になったり、吐き気・嘔吐をともなう場合があります。

 

では、偏頭痛を起こしやすい人はどんな人なのでしょうか?

 

実は成人の偏頭痛持ちの人は約7割が女性なんだそうです。

そして、低血圧な人、食事や睡眠が不規則な人、生理不順の人が特になりやすいと言われています。

生活が不規則だったり、自律神経が乱れている人は注意が必要です!

 

雨の日の偏頭痛の治し方・対策方法

では、偏頭痛から解放されるための対策をご紹介します!

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1.静かな暗い部屋で過ごす

先にも書きましたが、偏頭痛が起こると光や音に敏感になります。

日常生活での音や光も脳への刺激となり、偏頭痛を悪化させる元となるので、できるだけ静かな暗い部屋で過ごすようにしましょう。

まずは安静することが第一ですね。

 

2.十分な睡眠を取る

安静にすることが第一ですが、ふだんから十分な時間の睡眠を取ることも大事です。

睡眠不足も良くないですし、睡眠過多も禁物です!

規則正しい生活サイクルを作るようにしましょう。

 

3.患部やこめかみ、首筋を冷やす

痛みのある患部を、アイスノンやぬれタオルを使って冷やしてみてください。

冷やすことで拡張した血管を収縮させて、痛みが和らぎます。

冷やす場所は患部のほかに、首筋や浅測頭(せんそくとう)動脈のあるこめかみなども有効です。

 

4.カフェインを含む飲み物を飲む

コーヒーなどカフェインを含む飲み物を飲むのも効果的です。

というのも、カフェインには血管の収縮作用があり、市販の鎮痛剤にカフェインが含まれているものがあるくらいです。

頭が痛み始めたら飲んでみてください。コーヒーが苦手という人は、紅茶や緑茶でも効果がありますよ。

 

5.マグネシウムやビタミンB2をとる

マグネシウム

脳の血管の緊張を緩め、炎症を防ぐ働きのある栄養素です。

不足すると痛みに敏感になり、脳が興奮しやすくなるので、痛みが悪化する場合があります。

1日400mgのマグネシウムをとると、片頭痛が減ると言われています。

多く含まれる食品は、豆腐や納豆などの大豆食品、ほうれん草、アーモンド、魚介類など。

 

ビタミンB2

片頭痛が起こるのを抑える効果があるセロトニンの放出を促します。

頭痛薬にも使われていることがありますね。

多く含まれる食品は、ウナギ、レバー、納豆、卵黄など。

 

ふだんから栄養バランスの良い食事を心掛けるのが一番ですね!

 

まとめ

雨の日の頭痛=偏頭痛の治し方・対策方法についてまとめてみました。

休めるときは安静第一。他にもカフェインをとったり、患部を冷やすことも効果的ということでした。

偏頭痛持ちの人は習慣化している場合もあると思いますが、鎮痛剤は出来れば最後の手段にしておきたいですね。

規則正しい睡眠、食事をとるようにして偏頭痛やそれにともなう吐き気などの症状が起こらないからだづくりをしましょう!

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