映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手』のネタバレあらすじや感想

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『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』の
ネタバレを含むあらすじや、作品を見た
みなさんの感想をまとめてみました。

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作品概要

『名探偵コナン 異次元の狙撃手』は、
全19作のうち18作目、2014年4月19日に
『名探偵コナン』連載20周年記念作品として
公開された作品です。

最新作『業火の向日葵』の前作が
この作品なんですね。

12作目『戦慄の楽譜(フルスコア)』から
ゲスト声優として著名人が出演する
ようになりました。

『異次元の狙撃手』には、俳優の
福士蒼汰さんがケビン・ヨシノ役で
出演されています!

 

『名探偵コナン 異次元の狙撃手』 あらすじ

では、作品のあらすじをご紹介します!

 

コナンたちは園子に誘われ、鈴木財閥が
建築した「東都ベルツリータワー」
オープニングセレモニーにやって来ます。

(東都ベルツリータワーは、東京スカイツリーを
モデルにしたタワーですね!)

そこには、柱の陰から様子を覗き込む
女子高生探偵・世良真純の姿も。

 

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コナンたちが展望台から景色を眺めていた
そのとき!遠く離れたビルの屋上から
謎のスナイパーによって客の男が狙撃され、
犠牲になってしまいます。

スナイパーの居場所を突き止めたコナンは
スケボーで狙撃ポイントへと急ぎます。

追跡途中、世良やFBIメンバーに助けられるも、
犯人に煽られ、あと少しのところで
取り逃がしてしまい・・・

たどり着いた狙撃ポイントには、一発の
空薬莢とダイスが残されていたのでした。

 

後日開かれたFBIと警視庁の合同捜査で
容疑者として浮上したのは、
元ネイビーシールズの隊員である
ティモシー・ハンターという男でした。

彼は狙撃の名手でしたが、交戦規程違反の
疑惑で除隊されていました。

一方、ベルツリータワーで犠牲となった
藤波宏明は、ハンターに高額の不良物件を
売り付け、破産の原因を作った男でした。

また、過去には、アメリカでハンターのことを
執拗に取材して記事を書いた記者が
狙撃されており、その後ハンターは日本に
渡っていました。

そんなハンターを最重要容疑者とした捜査本部は、
今後狙われる可能性のある3人の人物を
リストアップして捜査を進めることになりました。

 

リストアップされた1人の男性「森山仁」に
見覚えのあった世良は、彼の自宅を突き止め、
コナンと共に訪れます。

しかし、コナンたちの目の前で森山は狙撃され、
第2の犠牲者になってしまいます。

 

さらに、第3の狙撃事件が続けて発生。
犠牲となったのは、容疑者とされていた
ハンターだったのです!

今までの事件の犯人はハンターでは?
さらなる犠牲者が出てしまうのか?
次々と起こる狙撃事件に東京中がパニックに!

そんな中、第4の狙撃事件の発生を
突き止めたコナン。狙撃を妨害しようとして
逆に犯人に狙われてしまいます。

そして、それを庇った世良が撃たれてしまい・・・

名探偵コナン 下敷きA 異次元の狙撃手

 

現場に残されたダイスから、犯人が
さらなる狙撃を企んでいると考えたコナン。

果たしてコナンは犯人を突き止め、
狙撃を阻止し、凶悪なスナイパーを
捕まえることができるのでしょうか?

スピーディーな展開に目が離せません!

 

作品を見たみんなの感想

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