映画「アイアンマン2」ネタバレあらすじ!みんなの感想まとめ

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人気アメコミの実写映画・アイアンマンシリーズ。

今回は「アイアンマン2」のあらすじについてをまとめてみました。

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「アイアンマン2」あらすじ

主人公トニー・スターク自身がアイアンマンであることを公表してから半年後のこと。

改良したアーマー「マーク4」によって世界各地の紛争を鎮圧、世界平和を目指すトニーだったが、政府から兵器と見なされたアイアンマン・アーマーの引き渡しを求められ、それを断固拒否していた。

トニーはスターク・インダストリーズの社長の座を秘書のポッツに譲り、新たにナタリー・ラッシュマンを秘書として迎え入れる。そして、「スターク・エキスポ」というイベントを開催した。

そんな中、アーマーの動力源であり生命維持装置でもあるアーク・リアクターの動力源「パラジウム」の毒素で体を蝕まれていたトニーは、代替となる動力源を探し始める。

 

トニーの父ハワードはかつて科学者アントン・ヴァンコとアーク・リアクターの共同研究をしていた。

アントンはスパイ容疑で逮捕・監禁されたまま他界。アントンの息子であるイワンはスターク家を逆恨みしていた。

イワンは小型のアーク・リアクターと武器「エレクトリカル・デス・ウィップ」を開発し、モナコでカーレースに出場していたトニーを襲う。

しかし、トニーは携帯型アーマー「マーク5」を装着し、応戦。イワンを撃退したのだった。

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この事件によって、アイアンマンと同等のテクノロジーが存在することが世間に知らしめられ、「トニー1人で世界を守れるのか」「政府にアーマーを渡せば良かったのでは?」という世論が起こる。

嫌気が差したトニーはアーマーを持ち出し、自宅で誕生日パーティーを開いて酒に溺れる。パーティーに参加した友人ジェームズ・ローズ空軍中佐はトニーを止めるため、「マーク2」を無断で装着してケンカをし、そのまま「マーク2」を空軍へ没収してしまう。

その頃、逮捕されたイワンは、スターク・インダストリーズのライバル、ハマー・インダストリーズの社長、ジャスティン・ハマーによって脱獄させられ、無人機「ドローン」や「ウォーマシン」を製作していた。

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パラジウムの毒素に苦しむトニーの元を、S.H.I.E.L.D.のリーダー、ニックが訪れる。

ポッツの秘書ナタリーは別名ブラック・ウィドウというスパイで、ニックがトニーのことを探らせていたのだった。

ニックはハワードの遺品や症状緩和剤をトニーに渡し、トニーは父の遺品からヒントを得て、パラジウムに代わる新たな元素を作り出した。

 

新しいアーク・リアクターを装着し、エキスポの会場に駆けつけたトニー。

しかし、会場ではドローンや、ローズが装着しているウォーマシンがイワンの遠隔操作によって暴れ始めていた・・・

 

トニーはイワンの企みを阻止できるのか?

操られるウォーマシン(ローズ)はどうなるのか?

注目です・・・!

 

作品を見たみんなの感想

「アイアンマン2」を見たみんなの感想を集めてみました。

いろいろと注目ポイントがありそうですよ^^

最後にはあんなシーンも?!

 

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