ジブリ映画『崖の上のポニョ』ネタバレ有りあらすじ・感想まとめ

崖の上のポニョ [DVD]

♪ ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子

の歌でおなじみ!ジブリ映画
『崖の上のポニョ』について、あらすじや
みなさんの感想をまとめてみました。

 

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作品の概要

『崖の上のポニョ』は2008年7月に
公開されたジブリの長編アニメ映画です。

 

モチーフはアンデルセン童話の
『人魚姫』 とされていますが、

監督の宮崎駿さんは
「製作中に似ていると気づいたもので
意図的にベースにしたわけではない」
と発言しています。

これは、宮崎さんが初めて読んだ
文字の本がアンデルセンの『人魚姫』で、

「『人間には魂があるが、
人魚は”物”であり魂を持たない』
という価値観に納得がいかなかったことが
起点かもしれない」とも語っています。

 

多くの方が『人魚姫』の話を読んだり、
聞いたりしたことがあると思いますが、
童話には広まっていくうちに内容が
改変されたものが多くあります。

本来の『人魚姫』の物語を読んで、
宮崎少年の心に引っかかった
ものがあったということですね。

 

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『崖の上のポニョ』 あらすじ

海の中で暮らしている
さかなの子・ポニョはある日、
くらげに乗って家出をしました。

海から顔を出すと、そこは人間の世界!

しかし、港に近づいたポニョは
底引き網に巻き込まれ、
瓶にはまっておぼれてしまいます。

浅瀬に流されたポニョを見つけたのは
崖の上の一軒家に住む少年・宗介

瓶を割り、ポニョを水の中に放つと
息を吹き返しました。

 

宗介は通っている保育園の友達・クミコや、
母親・リサがつとめるデイケアサービスセンター
「ひまわりの家」のおばあちゃんたちに
ポニョを見せてあげました。

このとき、トキというおばあちゃんに
「人面魚!」とひどく驚かれます。

ポニョが水を吹いて騒ぎなったため
宗介は海辺に隠れ、ポニョに
「ぼくが守ってあげるからね」と
話しかけました。

すると、ポニョが
「そうすけ」と名前を呼びました。

「ポニョ、そうすけ、すき!」

ポニョはしゃべれる特別な
さかなの子だったのです。

宗介はポニョと一緒に暮らそうと
思っていましたが、そこに現れた
ポニョの父・フジモトによって、
ポニョを海に連れて行かれてしまいます。

フジモトも、もともとは人間。
しかし、海から命を奪い取るだけの
人間を忌み嫌っているのでした。

 

海に戻ったポニョは「人間になりたい」
という強い思いから、父の魔法を盗み出して
人間の姿になり、嵐を巻き起こしながら
再び
宗介のもとへと向かいます。

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2人が再会し、嵐が落ち着いたころ、
フジモトは、妻でありポニョの母である
グランマンマーレと会っていました。

グランマンマーレは
「人間になりたい」というポニョの
想いを知って、古い魔法で
人間にしてあげようと考えました。

その魔法は、
成功すれば魔法の力を失う代わりに
人間になれるが、宗介の心がゆらげば
泡となってしまうというもの。

すべてを知っても、宗介は
ポニョを受け入れることができるのか?
そしてポニョの願いは叶うのか?

フジモトも手助けし、みんなで
ポニョが人間になれるように、と
動き出します。


 

ストーリーは起承転結が
明確になっておらず、
勢いに乗って進んでいきます。

その中にもかわいいシーンや
癒されるシーン、心温まるシーンが
いっぱいです!

ファンタジーと現実が入り混じった
おかしくて、ふしぎな世界に
ひたって楽んでくださいね(*´∀`)ノ

 

作品を見たみんなの感想

作品を見たみなさんの感想をまとめました。

ポニョと宗介がかわいすぎる!

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