服を捨てるコツ・収納方法/断捨離しておしゃれを極めよう!

洋服_収納

服が片付かない!増えすぎてクローゼットからあふれている!

そんなあなたのために・・・服の断捨離、服をきれいに収納する方法をまとめてみました。

以前にも断捨離や部屋の片付けのコツをご紹介しているので、合わせてどうぞ♪

【人気記事!】
引越し前の断捨離・部屋の片付けのコツ!捨ててスッキリする方法

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そもそも断捨離とは?

そもそも断捨離とは?というところですが、読んで字のごとく・・・

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/断捨離

ということなんですが、これがなかなか出来ない!

特に服となると、愛着があったり、これ高かったな~とか、また着るかも!なんて思いが巡りますよね?

では、どうやって断捨離をしたらいいのか具体的な方法を見ていきましょう。

 

まずは服の量を見極める

服を減らす作業の前に、まずは服の全体量を見極めることが大切です。

どのくらい減らせばいいかというと、クローゼットなど収納スペースにきれいにおさまる量にします!

当然のことのようですが、服が多いと収納スペースに押し込んでしまうんですよね。

適切な量に減らすために目安をつけ、収納したときのイメージをしましょう。

このとき、季節ごとに分けて考えるとイメージしやすいですよ^^

 

服の全体量を見極めた上で、さらにふだん生活するうえで必要な服、そして着られる服の量を考えます。

ボトムス、トップス、アウター(羽織り)、それぞれ1シーズン5着あれば1週間着回しできると言われています。

不安な人も7着ずつあれば、ぴったり1週間分ですよね。

何着あれば日常生活に支障なく、ちゃんと着こなせるのかイメージしてみてください。

 

さあ、続いて実際に捨てていく基準についてです。

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断捨離しよう!服を捨てるコツ

1年着なかった服は捨てる

1年着なかったということは、そのシーズン丸々着なかった服なので来年も着ることはないでしょう。

もったいないと思うなら着る!着ないなら捨てる対象として分別してください。

 

体型が変わって着れなくなった服は捨てる

痩せた、太ったなど体型の変化で着れない服。

特に細めの服を「いつか着れるようになるかも・・・」なんて取っておくと、タンスの肥やしになってしまいます。

潔く捨ててしまいましょう!

 

高いものは自分に合うものだけ取っておく

値段が高い!だから取っておく。そのまま使っていないものはありませんか?

取っておくことは、大事にしていることとイコールではありません。

自分に合って使えるものは取っておいてちゃんと使う。

そうでないものは処分しましょう。ブランド品など価値のありそうなものなら売るのもアリですね。

 

服をきれいに見せる収納方法

ハンガーの種類を統一する

ハンガーはバラバラのものを使いがち。

そこを服の種類によって種類を統一して掛けていくと、高さが揃ってきれいに見えますよ。

 

掛ける服の種類や色・丈を揃える

雑多に収納していると、また散らかりやすくなります。

トップス、ボトムス、コートなど色や丈を揃えて掛けて、ショップのディスプレイのような見やすい収納を心がけましょう。

 

収納ケースはスペースに合わせて買う

パッと思いつきで買ってしまうと、使い勝手に困るのが収納ケース。

どんな位置(高さ)に置くのか、移動は大変な重さではないか、重ねて使えるかなど考慮し、収納ケースの形や素材もチェックして買ってくださいね。

 

収納ケースにしまうときは同じ大きさにたたむ

収納ケースに服をしまうときは、シーズンごとに服を分けて、バランスよく入るように同じ大きさにたたみましょう。

同じ大きさにたたむと見やすいですし、出し入れもしやすくもなります。

 

ひとつ服を買ったら、ひとつ減らすこと!

せっかく服を減らし、きれいに収納したのですからキープしたいですよね。

そこで新しく服を買ったら、また着なくなった服を同じ数だけ減らすようにします。

すると、服の量が増えず、また断捨離しないと!ということを防ぐことができます^^

 

まとめ

今回は服の断捨離、収納方法について書いてみました。

服はどうしても増えてしまうという人も少なくないと思うので、一度断捨離にチャレンジしてみてください。

そして収納スペースを整え、きれいに収納して、新たな服が入ってきたときは古い服を減らす。

収納内を回転させて、服が増えすぎないようにしてみてくださいね!

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