2015インフルエンザの症状と予防法/超簡単!あいうべ体操

ウイルスとばい菌_mini

ぐっと寒くなるこの時期、
流行しはじめるのがインフルエンザ。
予防対策はバッチリできていますか?

今回は、これから気をつけたい
インフルエンザについて、その症状と
ふだんから取り組める予防法をまとめました。

 

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インフルエンザってどんな病気?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに
感染することで起こる急性の感染症で、
毎年12月から翌年3月ごろまで流行します。

すべての年代の人が感染しますが、
子どもやお年寄りは重症化する場合があります。

集団感染による学級閉鎖や
老人ホームなど施設内で流行するケースが
よく聞かれるのはそのためですね。

インフルエンザに感染したときは
早く治すためにも、まわりに広めないためにも、
正しい対処法でしっかりと治すことが大切です。

 

インフルエンザと風邪の症状の違い

「風邪とインフルエンザの違いがわかりにくい」
という人も少なくないと思います。

ここで、それぞれの症状の違いを見てみましょう↓

風邪とインフルエンザの症状_mini

 

風邪は、喉かぜ、鼻かぜというように
部分的な症状が出やすいのが特徴です。

(「鼻からくる人」「喉から来る人」っていう
某かぜ薬のCMがありますよね)

熱は出ないか、出てもあまり高くはなりません。

 

それに対してインフルエンザは、
からだ全体のだるさや痛み、激しいせき、
高熱といった重い症状が出るのが特徴です。

また、1~2日ほど潜伏期間があり、
その期間中もウイルスには感染力があるので
注意が必要です。

 

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普段からできるインフルエンザ予防法

インフルエンザに感染した場合、
症状の消失・緩和を目的とした対症療法、
もしくはタミフル等の薬を用いた治療を行います。

インフルエンザは市販薬では治せません。
正しく対処して重症化を防ぐためにも
まずは医師の診断を受ける必要があります。

 

でも、何よりインフルエンザには
かからないのが一番ですよね!ということで、
普段からできる予防法をご紹介したいと思います^^

 

1.外から帰ったら手洗いうがいをする

手洗いは手についたウイルスを流し、
接触感染を防ぎ、うがいは口の中の洗浄し、
のどの乾燥を防ぐ効果があります。

外から帰ったら手洗いうがいを習慣づけましょう!

 

2.部屋の中の温度と湿度を保つ

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ウイルスが好むもの、
それは低温・低湿な環境です。

具体的には、温度は18℃以下、
湿度は40%以下だとウイルスの
活動が活発化してしまいます。

 

暖房器具や加湿器を上手に使って
部屋の温度は20℃前後、
湿度は50~60%を
保つように心がけましょう。

 

3.こまめに水分をとる

のどや鼻の粘膜には「線毛」と呼ばれる
細胞質の突起物がたくさん生えています。

この「線毛」が活発に動くことで粘液を出し、
ウイルスをたんと一緒に体外に出してくれます。
この働きを「線毛運動」といいます。

体内の水分が不足してくると
粘液の粘りが増して働きが弱くなり、
ウイルスが体内に侵入しやすくなってしまいます。

なので、水分をこまめにとって
「線毛」の活動を促してあげてくださいね。

 

4.窓を開けて換気する

この季節、温かい部屋の中でぬくぬくしていると
窓を開けて換気ってなかなかしませんよね^^;

ですが、閉め切った部屋では
長時間ウイルスが浮遊しやすくなります。

1~2時間に一度を目安に換気をしましょう!
空気を入れ替えれば、
きっと気分もスッキリしますよ^^

 

5.栄養と休養をしっかりとる

バランスの良い食事をとって体力をつけて、
しっかりと睡眠をとってからだを休ませることで
抵抗力を強めて、感染しにくくなります。

ふだんから健康的な生活を心がけましょう!

 

6.外出するときはマスクを着用、人ごみは避ける

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インフルエンザウイルスは空気感染します。

外に出たときにはウイルスを入れないために、
自分が感染していた場合は人に
うつさない配慮として、マスクをつけたり、
人ごみは避けるようにしましょう。

 

7.ワクチの予防接種を受ける

ワクチンの予防接種を受けると、
小中学生から大人では70~90%の確率で
発症が抑えられると言われています。

乳幼児と高齢者への効果は50%以下と低めですが、
重症化を防ぐ効果があるそうです。

 

ワクチンの種類は、
1回接種と2回接種があり、
接種してから効果が出るまで
約2週間かかります。

インフルエンザが流行するのは
12月~3月ごろなので、12月までに接種を
済ませておくと、より効果が発揮されます。

ワクチンの接種について、くわしくは
お医者さんに相談してみてくださいね。

 

超簡単『あいうべ体操』でインフルエンザ予防!

福岡県の須玖小学校で、
インフルエンザの予防としてある取り組みを
行うようになったところ、生徒たちの
インフルエンザ感染率が下がったそうです。

その取り組みというのが 『あいうべ体操』 というもの。

どういう体操かというと、とっても簡単で
「あ~、い~、う~、べ~」と言うだけ!

 

発案者・みらいクリニック院長の今井先生によると

審美目的(小顔体操など)で行われる
「あいうえお体操」に、病気を治すことを主眼にして
舌筋を動かすため、最後に「べ~」の動きを加えたもの

だそうで、免疫異常を引き起こす原因である
“口呼吸”を“鼻呼吸”へと改善することで
症状の改善につながるというものです。

 

「あいうべ体操」のやり方

あいうべ体操_mini

出典:http://mirai-iryou.com/mc_aiube.html

上記のように口を動かすだけなので、
とても手軽にできますよね。

 

はじめに紹介した小学校では、多い年で
40%近い生徒がインフルエンザにかかり、
学級閉鎖することもあったそうです。

それが「あいうべ体操」を行うようになってから
インフルエンザにかかる生徒が激減!
10%を切るまでになったということです。

 

私も鼻づまりのせいで
口呼吸することが多くて「口や喉が渇くな~」
とは感じていましたが、体への悪影響とか
そこまで深く考えていませんでした^^;

鼻呼吸から改善することでほかにも
さまざまな症状に効果があるんだとか。

簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

あいうべ体操と口テープが病気を治す! 鼻呼吸なら薬はいらない
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