日本エレキテル連合は現在YouTuberに?CMとその真相!

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「ダメよ~ダメダメ」のセリフで大ヒット、2014年には流行語大賞も受賞した日本エレキテル連合

細貝先生と朱美ちゃんというキャラで多くのテレビ番組に出ていましたが、最近YouTubeのCMに出始め、ある疑惑が出ています。

それは「日本エレキテル連合がYouTubeに逃げた」という内容。

果たして、日本エレキテル連合はYouTuberとなり、ネットの世界に逃げてしまったのか?その真相を探ってみました。

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日本エレキテル連合 プロフィール

日本エレキテル連合は2008年に結成されたタイタン所属の女性お笑いコンビ。

メンバーは、中野聡子さん(細貝さん)と、橋本小雪さん(朱美ちゃん)。

結成当初は中野さんがボケ、橋本さんがツッコミという分担があったが、橋本さんがあまりにつっこみができないため、ボケ・ツッコミの分担は廃止となった。

 

<来歴>

2009年10月までは日本パブリック連合として、松竹芸能に所属。

コントに力を入れるあまりに小道具や衣装代に資金を費やし、多額の借金※を背負い、一時活動中断。

2010年4月、活動の場を大阪から東京に移し、活動を再開。同年6月にタイタン所属となった。

(※借金は2010年12月23日に完済。)

ブレイクするまではかなりの貧困生活を送っており、「電気・ガス・水道すべて止められた」、「爪切りが買えず、近所のブロック塀の荒い方で爪を研ぎ、細かい方で整えていた」などの話は有名。

 

2013年末頃より未亡人朱美ちゃんのネタで注目され始め、2014年夏頃にブレイク。

数々のテレビ番組に出演し、2014年の年末には「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞するに至った。

 

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日本エレキテル連合はYouTubeに逃げたのか

2015年6月より、日本エレキテル連合が出演するYouTubeのキャンペーンが始まりました。

それを見た一部の人たちからこんな声が上がりました。

 

「日本エレキテル連合はYouTubeに逃げた」

2014年の大ブレイク、数々のテレビ出演から一転、テレビ露出が減り、YouTubeで活動していることがわかったのが原因のようです。

では、本当に日本エレキテル連合はYouTubeに、ネットの世界に逃げたのでしょうか?

 

日本エレキテル連合がYouTubeを始めたのはつい最近だと思われがちですが、未亡人朱美ちゃんのキャラでブレイクする以前、2013年8月19日にチャンネルを開設しています。

そして開設以来、毎日休むことなく、動画を上げているのです。

 

電気倶楽部

電気倶楽部

内容は、平日は総数300を越えるという豊富なキャラクターから選抜されたコントを主に、

週末にはそのコントの収録時の映像や、イベント出演時の様子などを「おまけ」として動画を公開しています。

数多くのコントを毎日見れるのはもちろん、コントやイベントの裏側まで見れるというのもファンには嬉しいですよね^^

 

YouTubeで何を伝えたいのか?

このように動画を公開し続ける理由について、語っている動画があります。

YouTubeとの出会いは「コントをしたかった」こと。

自分たちが憧れていたテレビのコント番組がなくなったことで、ネタを披露する場が減ってしまった。

そのことを嘆いていても仕方ないと、自らYouTubeにチャンネルを立ち上げ、コントを披露するようになったんですね。

お笑いのライブやイベントも精力的に行っている二人ですが、自分たちで自由に編集でき、細かい部分まで作り上げられるYouTubeの動画も活動の場のひとつとして選択したというわけですね!

 

ファンからのコメントを読んで、時に真正面から、時にいい意味で裏切りながら、コントで返していく。

「私たちにとってYouTubeはホームグラウンド」

そう語ってくれるのはファンにとってはとても嬉しいことだと思います。

 

あとがき

今回は「日本エレキテル連合がYouTubeに逃げた?」という噂の真相に迫りました。

ブレイク前からコツコツと動画を公開し続けていたんですね^^

そんな日本エレキテル連合は7月24日(金)より、単独公演第2弾にして、初の全国ツアーとなる『死電区間』を開催します。

エレキテル(電気)に絡めたタイトルで、どんな公演になるか気になりますね!

チケットは発売中ですので、公演に行ってみようかな?!という方は公式サイトをご覧ください。

▶『死電区間』の詳細はこちら

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