ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のネタバレあらすじ&感想まとめ

 

ジブリの人気作品「千と千尋の神隠し」について

あらすじとみんなの感想などをまとめてみました!

 

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「千と千尋の神隠し」 あらすじ

トンネルの向こうは、不思議の街でした。

ある夏の日、10歳の少女・千尋
両親と車で引越し先の町へ向かう途中、
森の中の奇妙なトンネルに迷い込みます。

そこには「テーマパークの残骸」のような
街があり、どこからともなくイイ匂いが。

店にあった料理を勝手に食べた両親は
豚の姿になってしまいます。
「神様の食べ物」を食べてしまったために
呪いをかけられたのでした。

 

絶望する千尋の前に
謎の少年・ハクが現れます。

ハクは端正な顔立ちもさることながら
その立ち振る舞いのイケメンさから
人気のあるキャラですよね^^

千尋は彼の導きによって、
両親を救うため
湯屋の「油屋」で
働くことになります。

1/150 千と千尋の神隠し 油屋 MK07-10 (ペーパークラフト)

しかし、「油屋」の経営者である
湯婆婆に頼み込むと、
千尋は名前を奪われてしまいます。

新しい名前は「千」
千尋は名前を奪われたことで
自我を支配されていくのでした。 

 

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千はハクや同僚の女性・リン
ボイラー焚きの釜爺に助けられながら
徐々に仕事をこなしていた、ある日のこと。

千が招き入れた仮面の男・カオナシ
湯屋で暴れる事件が起きます。
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また同じとき、白い龍が窓から
湯屋の中へなだれ込んできます。

千はそれがハクであると
気づきましたが、からだは傷つき、
瀕死の状態でした。

湯屋のみんなを、ハクを、そして
家族を救うため、千(千尋)は
どんな決断をするのか・・・?

 

冒頭からいきなり不思議の世界へ
足を踏み入れてしまう千尋たち三人。

自分から積極的に行動できなかった
千尋が、ピンチに見舞われて
どう解決していくのか、という点は
大きな見どころだと思います。

そんな千尋を見ていると、
思わず応援したくなる!
そして、気になるハクとの関係は?

とても心温まるストーリーに
なっています(*´∀`*)

 

みんなの感想&作品の豆知識

 

 

 

 

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