おしゃれな日傘でUVカット!選び方のポイント&おすすめはコレ!

一年を通して降り注ぐ紫外線。
特に5月、そして暑くなる7~8月は
紫外線が多いと言われています。

そこで、正しくUVカットしてきれいな肌を
保てるように、紫外線対策グッズである
日傘についての情報を集めてみました。

 

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日傘を選ぶときのポイントは?

日傘を選ぶ際のポイントをまとめました!

 

①日焼けしたくないなら『UVカット率』をチェック!

UV=ultraviolet=紫外線のことを指します。

多くの人はやはり日焼け防止で
日傘を使っているんじゃないでしょうか。

UVカット率が高いほど、日焼けしにくく、
シミができにくくなります。

 

②日除けとして使いたいなら『遮光率』をチェック!

遮光率とは、可視光線と呼ばれる
目に見える光をカットしてくれる率のこと。

暑さをカットして、涼しくしたいという人は
この遮光率に注目してみてください。

この数値が高いほど、光をさえぎって
陰が濃くなります。

 

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③白は涼しく、黒は暑い?『色』をチェック!

日傘といえば黒を思い浮かべる人が
多いのではないでしょうか?

これは一時期、黒い日傘の方が
「UVカット率が高い」と
報道されたことに起因しています。

意外なんですが、
UVカットの加工さえされていれば
実はあまり色は関係ないようです^^;

 

でも逆に、色が黒だと暑くて白だと涼しい
という話も聞いたことはありませんか?

これは黒に熱を吸収しやすい特性があり、
表面が熱くなりやすいからなんです。

反対に、白やシルバーの生地だと
熱を反射してくれるので、
生地は温度上昇しにくくなります。

なので、表面はそういった薄い
色の生地の方がいいですね。

 

また、厄介なのがアスファルトなど
地面からの照り返し。

アスファルトは空から差し込んだ
紫外線の約10%を照り返して
反射すると言われています。

この照り返しを受けないためにも、
日傘の生地の内側は黒などの
色が濃いものを選ぶようにしましょう。

そうすれば、照り返しで顔に当たる
紫外線を減らすことが出来ますよ!

 

おすすめの日傘

ottostyle.jp UVカット 日傘 直径83cm (軽量 約200g / UVカット率 約99.9% / /UPF50+ / 遮光率 約99.9% / シルバーコーティング)

ottostyle.jp UVカット 日傘 直径83cm (軽量 約200g/UVカット率 約99.9%/ UPF50+ / 遮光率 約99.9% / シルバーコーティング)

UVカット率、遮光率ともに
99.9%を誇る日傘です。

先にも書いた通り、中は黒地で
外はシルバーコーティングなので、
紫外線対策もばっちりできます!

取っ手が木製で開閉も楽にできますし、
軽量なのもいいですね。

 

Life Connection 魔法 折り畳み 傘 すみれ色 花 が 浮き出る 雨 日傘 兼用

Life Connection 魔法 折り畳み傘 すみれ色 花が浮き出る 雨日傘兼用

裏地は黒で、表はきれいな
すみれ色の日傘です。

かさばるのが嫌という人には
やっぱり折りたたみ式がいいですね。

晴雨兼用で、丈夫なので
風が強めの日でも安心して使えます。

雨にぬれると花柄が浮き出てくるので
かわいくて、雨の日でも楽しく使えますよ♪

 

【Rose Blanc】2014新作 100%完全遮光 日傘 シングルフリル ショートサイズ プレーン 50cm ベージュ
【Rose Blanc】2014新作 100%完全遮光 日傘 シングルフリル ショートサイズ プレーン 50cm ベージュ

芦屋ロサブランの日傘は
お値段は少し高いですが、
UVカット率、遮光率ともに100%と
とても優秀で、人気の商品です。

照り返しへの対応もバッチリ。
晴雨兼用で、雨の日もかわいく
演出してくれます。

いいものを長く使いたい方に
おすすめの日傘です。

 

まとめ

今回は、日傘について選び方と
おすすめの商品を紹介しました。

  1. 日焼け防止は、UVカット率が高いもの
  2. 日除けには、遮光率の高いもの
  3. 外側がシルバーなど薄い色で光を反射し、
    内側は黒など濃い色で照り返しを吸収

以上の点に注意して
日傘を選んでみてくださいね。

きっと今より日焼け防止や日除け対策が
しっかりできると思いますよ^^

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